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KENWOOD アレクサ対応『WS-A1』は隠れた名機!最高品質のワイヤレスイヤホン徹底レビュー

こんにちは、ノイズキャンセリング機能にハマり中のまさとら(@masatora)です。

高性能なワイヤレスイヤホンが欲しくなったんですが、SONYのWF-1000XM4だとみんなとかぶるので『どうしようかなー』と迷ってたところAmazonのタイムセールで安かったのでKENWOODのWS-A1を購入してみました。

結論から言うと大正解でした!

音質も抜群でノイズキャンセリング機能もしっかりしてるし、アレクサ対応までこなしてくれるので大満足のお買い物でした。

メリット
  • 高級イヤホンとしては激安
  • 音質が最高級イヤホンに相当
  • ボイス・エンハンスメント・モードが人の声だけをしっかりと拾うので電車で便利
  • Amazon Alexaと連携できる
デメリット
  • ケースと本体が異様にデカい
  • ケース事態に結構指紋がつく

KENWOOD『WS-A1』開封

パッケージはKENWOODらしく高級感あるパッケージですね。

開封すると赤い枠線がおしゃれでカッコいい!

中を開けるとアクセサリーと本体が入っています。

本体やイヤーピース関連の袋は高級カメラが入ってるみたいで期待感があります。

  • 本体(充電ケース)
  • イヤーピース(S,M,L)
  • イヤーサポート(S,M,L)
  • USB充電ケーブル(Cタイプ)
  • 取扱説明書(スタートアップ編)

※イヤーサポートS、イヤーピースMは本体に付属

充電ケースは横にボタンがあって、そこを押すとゆっくりとフタが空くようになっていて、これはカッコいい!

こういうギミックを使うことでユーザー心が揺さぶられます。

KENWOOD『WS-A1』特長

スマートヘッドセット

スマートヘッドセットと言うだけあって最大の特長はスマートフォンとBluetooth接続してから、タッチして音声アシスタント(Amazon Alexa・Google アシスタント)に話しかけるだけで音楽リスニングや電話、ニュース/天気予報/スケジュールなどの確認、ナビ案内や翻訳などの操作が可能なヘッドセットです。

商品的には2種類あって

  • Amazon Alexa=WS-A1
  • Google アシスタント=WS-A1G

と品番別になっています。

まさとら
まさとら
僕の場合はスイッチボットと連動して、帰る前にエアコンをかけて使ってます。

Amazonミュージックでも「yoasobiかけて」というと自動的にかけてくれるので便利!

両耳で6個のマイクを搭載

マイクをこれだけ搭載しているということはうるさい場所でもしっかりと音声認識をしてくれます。

僕の場合は池袋や新宿などの主要都市で電車を乗るときでもしっかりと声を認識してくれました。

それと「ボイス・エンハンスメント・モード」という機能があって、騒がしいところでも人の声が明瞭に聞こえるモードなんですが、はっきりと聞こえるので買い物しているときや電車のアナウンスなど聞き取りたいときに非常に便利な機能です。

それと、「アンビエント・サウンド・シームレス・コントロール」という機能があって本体右側のタッチパッドを上下になぞるだけで、ノイズキャンセリングと外音取り込みのレベルを簡単にコントロールできます。

耳の疲れを軽減するイヤーピースとイヤーサポート

KENWOODの新開発でもあるイヤーピース構造はイヤーサポートとイヤーピースの2種類でフィッティング感をしっかりと行うように出来てます。

イヤーサポートが耳の形状の大枠でイヤーピースが耳の中の形状にフィットするような構造でS,M,Lでしっかりと外れないように出来ています。

この形状により頭を振ったり横に倒したりしても全く落ちません。

ジムでランニング中もしっかりフィットしていて落ちる気配は全くなかったのでしっかりと集中する事が出来ました。

まさとら
まさとら
僕の場合は最初についていたイヤーサポートSとイヤーピースMでフィットしました。

このクラスで最大級の連続再生と充電性能

連続再生もノイズキャンセリング機能付きのでは最大級に長く使用できて、8時間の使用が可能です。

例えば、ノイキャン時にSONYのWF-1000XM4は8時間、BeatsのBeats Fit Proは6時間、BOSEのQuietComfort Earbudsも6時間と、このクラスのイヤホンとしても最大級の連続再生が出来ます。

また、充電ケースで充電しながら使うと24時間の長時間再生が可能になります。

ノイキャンを使用しなければ連続再生9時間、充電ケースとの併用で27時間なので通勤時に使用するだけだと、1週間は余裕で持ちます。

メーカー名 型番 ノイキャン使用時 ノイキャン不使用時
KENWOOD WS-A1 8時間/24時間 9時間/27時間
SONY WF-1000XM4 8時間/24時間 12時間/36時間
Beats Beats Fit Pro 6時間/24時間 ※発表無し
BOSE QuietComfort Earbuds 6時間/18時間 ※発表無し

 

Qi対応のワイヤレス充電が可能

KENWOODのWS-A1はQi対応のワイヤレス充電も可能です。

Qi対応の充電器に置いておくだけで充電できるるので、わざわざCタイプのケーブルにつながような事をしなくてもストレスなく充電できます。

充電時間はフル充電で3時間かかりますが、寝るときや会社で働いている間に充電器に置いておけば充電できるので、Qi対応の充電機能は大変便利です。

IPX4相当の生活防水対応

突然雨に降られて濡れてしまったり、走ってるときに汗が入り込んでしまってもIPX4相当の生活防水機能があるので安心です。

特に僕なんかはジムで走って汗をかくので、この機能がついていると壊れることを気にしないで没頭できるのでうれしい機能です。

スマートフォン用アプリ「KENWOOD Smart Headsets」

このアプリがあるおかげで細かい設定が出来て、ノイズキャンセンリング機能をベストな使用で使いこなせます。

機能が結構多いので時々忘れてしまうこともあったりするのですが、アプリで補正してしまえばすぐに使えるのでとても便利です。

まさとら
まさとら
購入した時は必ずダウンロードしておきましょう。

「KENWOOD Smart Headsets」で出来ることは3種類の操作です。

  1. Amazon Alexa/Google アシスタントの連携
  2. ノイズキャンセル機能の設定
  3. サウンドEQの設定

Amazon Alexa/Google アシスタントの連携

僕が購入したのはAmazon Alexaモデルだったのでアプリ画面はAlexaとなります。

【Link Alexa】ボタンを押すと自動的にAlexaにつながるのでそのまま連携します。

ノイズキャン機能の設定

9種類の設定が出来るようになっています。

  • ボイス・エンハンスメント・モード(High→Medium→Low)

 

  • 周囲音取り込み(High→Medium→Low)

 

  • ノイズキャンセリング(Low→Medium→High)

 

その時のシュチュエーションによって設定変更することが出来るので便利です。

もちろん、慣れてきたらイヤホン本体で変更できます。スマホを出さなくてもいいので本体操作の方が便利で簡単に出来るので、慣れるまでの操作です。

サウンドEQの設定

サウンドEQは7種類のイコライザーから好きなイコライザーを選ぶことが出来ます。

自分好みの設定をしておいて気分によってアプリで簡単に変更できるので便利な機能のひとつです。

  1. Bass
  2. Classic
  3. Flat
  4. Jazz
  5. Pop
  6. Rock
  7. Custom(自分好みにカスタムできます)
まさとら
まさとら
僕はボーカルの声やギターの弦の音が引き立つのでPOPの設定にしています。

イヤホン本体の機能

 

音量を調節する

音量はL(左)のタッチパッド部分で調節します。

音量アップ▲はタッチパッド部分を下から上にスワイプ。

音量ダウンは▼はタッチパッド部分を上から下にスワイプ。

※スワイプを端から端まですると2段階の音量が調節出来て半分で止めた場合は1段階となります。

アシスト機能を使う

WS-A1の場合

●質問する場合

Lのタッチパッド部をすばやく2回タップします。

タッチパッド部を2回タップした後、アシスタントに質問します。

WS-A1Gの場合

●質問する場合

Lのタッチパッド部に触れたままにします。

タッチパッド部に触れている間に、アシスタントに質問し、指を離します。

●通知確認/アシスト中断

Lのタッチパッド部をすばやく2回タップします。

 

音楽を聞く

 

●再生/一時停止

LとRどちらかのタッチパッド部をすばやく1回タップします。

●次の曲に進む

再生中にRのタッチパッド部をすばやく2回タップします。

再生中の曲が聞こえた後、次の曲に進みます。

●前の曲または曲の先頭に戻る

再生中にRのタッチパッド部をすばやく3回タップします。

再生中の曲が聞こえた後、前の曲または曲の先頭に戻ります。

 

ノイズキャンセリングを使う

 

●Lは簡易操作をする事が出来ます。

Lのボタンをすばやく1回押すと周囲音取り込み(トランスペアレンシー)、ノイズキャンセリング、ボイス・エンハンスメント・モードに切り替わります。

Lのボタンをすばやく1回押すたびに、次のように機能が切り替わります。

Off(ビープ音が2回聞こえます)

周囲音取り込み

ボイス・エンハンスメント・モード

ノイズキャンセリング

●Rは詳細操作が出来ます。

Offの状態から、Rのタッチパッド部を上にスワイプすると周囲音取り込み(トランスペアレンシー)やボイス・エンハンスメント・モードに、下にスワイプするとノイズキャンセリングに切り替わります。

逆方向にスワイプすると、ボイス・エンハンスメント・モードから周囲音取り込み、ノイズキャンセリングまでシームレスに切り替わります。

ボイス・エンハンスメント・モード(High→Medium→Low)

周囲音取り込み(High→Medium→Low)

Off

ノイズキャンセリング(Low→Medium→High)

 

●タップ&ホールド機能を使う

Rのタッチパッド部に触れたままにします。

タッチパッド部に触れている間は音楽が一時停止し、ボイス・エンハンスメント・モードが「High」になり、外音取り込み効果が最大になります。

 

電話をする(バンズフリー)

 

LとRのどちらのボタンを押しても同じ操作になります(音声認識機能操作をのぞく)。

 

●電話に出るとき

着信中にボタンをすばやく1回押します。

●通話を終えるとき

通話中にボタンをすばやく1回押します。

●着信を拒否するとき

着信中にボタンをすばやく2回押します。

●ヘッドセットを使った通話とスマートフォン単体での通話を切り替えるとき

通話中にボタンをすばやく2回押します。

●音声認識機能(Siriなど)を起動するとき(WS-A1のみ)

電話を使用していないときにRのボタンをすばやく1回押します。

KENWOOD『WS-A1』音質

KENWOOD WS-A1の音質は一言でいうとナチュラルな音質です。

高音の音の抜けもよくボーカルやギターの音が際立ってよく聞こえます。

かといって低音域がダメというわけではなくしっかりと効いています。

よく言われる”ナチュラル感”という言葉が一番合っているいます。

最近、YOASOBI(ヨアソビ)の歌を聴くことが多いのですがまさにドンピシャリとあっています。また、平井大の楽曲も声とギターが際立ち、聴いていると今までのイヤホンでは聴きたくなくなるぐらいの優秀さです。

ノイズキャンセル機能

ノイズキャンセルが一番重要な機能の一つですが、Highにすると完全に外部の音を遮断してくれます。

ノイキャンを効かせることによってボーカルの声が一層際立つのでこんなに優秀なのかとびっくりするくらいです。

周囲音取り込み

周囲音を取り込み昨日はLowにするとざわざわしてる感じは分かるのですが声としての認識は難しかったです。

Highにすると周囲の音もはっきりと聞こえるようになるのですが音楽の音も薄くなるので中途半端で微妙な機能でした。

ボイス・エンハンスメント・モード

人の声だけを収音する機能ですが、ドハマりしました。

電車やバスに乗っていて次の駅やバス停のアナウンスが気になっているときに使用するとしっかりと拾ってくれます。

Highモードですとアナウンスがよりくっきりと聞こえました。ただ、難点をいうと静かなところでは”サー”という音が若干流れているので気になってしまうことがありました。

このモードにして歌手の声やギターの音が阻害されることもなく、通勤時に使う機能としては最高です。

WS-A1に点数をつけた結果はかなり高得点になりました。

●全体的にナチュラルな音でボーカルやギターの弦音がきれいに聞こえる

  • 高音域:8.0
  • 中音域:9.5
  • 低音域:8.5
  • 迫力:9.0
  • EQ:8.0

●ノイズキャンセル機能:9.0

●周囲音取り込み機能:8.0

●ボイスエンスハンスメントモード:9.0

KENWOOD『WS-A1』とSONY『WF-1000XM4』比較

世間でもベンチマークとして高級イヤホンを購入する時に、SONYのWF-1000XM4は外せなくなってますが、僕も気になったので比較してみました。

購入の決め手となったのは人とは被りたくないというアンチ的な気持ちもありましたが、性能にも妥協したくなかったからです。

メーカー名 型番 KENWOOD WS-A1 SONY WF-1000XM4
形式 ダイナミック型 密閉, ダイナミック
ドライバー 10mmベリリウムコーティングドライバー 6 mm高磁力ネオジウムマグネット
ノイズキャンセル機能
防滴機能 IPX4相当 IPX4相当
Qi対応ワイヤレス充電
音声アシスト機能 品番別AmazonAlexa/Google アシスタント対応 Amazon Alexa/Google アシスタント対応
EQモード 7種類 11種類
通信方式 Bluetooth標準規格 Ver.5.2 Bluetooth標準規格 Ver.5.2
充電時間 ケース込3時間 1,5時間
連続再生時間(ノイキャン) 8時間/24時間 8時間/24時間
連続再生時間 9時間/27時間 12時間/36時間
出力/最大通信距離 Bluetooth標準規格 Power Class 1/10m Bluetooth標準規格 Power Class 1/10m
対応Bluetoothプロファイル A2DP/AVRCP/HFP A2DP/AVRCP/HFP/HSP
対応コーデック SBC/AAC/QualcommaptX™ audio SBC/AAC/LDAC
再生周波数帯域 20Hz ~ 20,000Hz 20Hz-20,000Hz/20Hz-40,000Hz(LDAC)
価格2022.02 20,017円 26,950円

2022年2月現在はおよそ7,000円の差となっているので、金額的にも揺れる方はたくさんいますね。

対応コーデックでSONYのWF-1000XM4はLDAC(ハイレゾ)に対応していますが、僕の場合はiPhone13を使用しているのでハイレゾは使えません。

また、冒頭で話しましたがまわりでSONYのWF-1000XM4を使用している人がいるので被らないイヤホンが欲しかったのでWS-A1にしました。

KENWOOD『WS-A1』のメリットとデメリット

 

メリット
  • 高級イヤホンとしては激安
  • 音質が最高級イヤホンに相当
  • ボイス・エンハンスメント・モードが人の声だけをしっかりと拾うので電車で便利
  • Amazon Alexaと連携できる
デメリット
  • ケースと本体が異様にデカい
  • ケース事態に結構指紋がつく

メリット

 

高級イヤホンとして激安

高級イヤホンとして2万円でこの機能が購入できるとは異常な安さです。

SONYのWF-1000XM4は2万7千円くらいですし、BOSEは3万円くらいなのでお買い得感がめっちゃあります。

音質が高級イヤホンに相当

音質のところで説明しましたがナチュラル感が素晴らしくボーカルとギターの音を聴いてると、まるで目の前で演奏しているみたいです。

僕の中では総合点でいっても8.5~9.0ととても高い点数となってます。

ボイス・エンハンスメント・モードが人の声だけをしっかりと拾うので電車で便利

ボイス・エンハンスメント・モードはきっちり人の声だけを取り入れてくれるので音楽を聴いてても違和感なく没頭できます。

電車内やバスなどの駅や停留所で降りなければいけない時に聞き逃すことがないのでとても優秀な便利機能です。

まさとら
まさとら
実は何回かイヤホンつけてて乗り過ごしたことがあって気になってたんです。

Amazon Alexaと連携できる

Amazon Alexaと連携できるといろいろな事で使えます。

外出先から家の家電をのスイッチを入れたいときはもちろんの事、音楽を聴いたり、料理のレシピを探して聞きながら作ったりもできます。

最近はスマート家電もどんどん普及しているので、ますます活躍の場が広がっていきます。

デメリット

 

ケースと本体が異様にデカい

このケース問題は完全に他社に負けてるんじゃないでしょうか、改善して欲しいところです。

マイクが片側に3個あるからノイキャンやアレクサ対応などの高機能を保っている事も分かるし、10mmのベリリウムコーティングドライバーが入っていて音質が良くなっているのは分かるので、ここは譲歩するところかなと僕は我慢しています。

ただ、ケースの扉がゆっくりと開くギミックはお気に入りでカッコいいし、所有感を満足させてくれます。

ケース本体に結構指紋がつく

ケースを触ってると指紋がべたべたついて汚く見えてしまいます。

マッドな質感で高級っぽく見えるのですが、指紋がべたべたついてしまったら元も子もないです。

細かく拭くようにして対処しています。

KENWOOD『WS-A1』まとめ

いかがでしたでしょうか。

KENWOOD『WS-A1』のレビューをいたしました。

僕は今のところとても気にいっているのでメインのイヤホンとして活躍しています。

  • Amazon Alexaと連携できる
  • ノイズキャンセリング機能が俊逸
  • 音質が最高級イヤホンに匹敵
  • 高級イヤホンとしては異常な安さ
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まさとら
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